2015年06月の記事 (1/1) | ギターリペアブログ

2015年06月の記事 (1/1)

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HOTEIモデル



皆さんこんにちは!

今回は布袋さんモデルのクリーニング。



シグネチャーモデル良いですね(*´﹃`*)

当方も一時期、ジェイクのシグネチャーモデルが欲っした時がありました。


しっかりと作業していきます。


ローフレットに凹みや減りが見え、
ハイフレットがかなり残ってる感じなので、
現状は症状の実感はありませんが、
ビビり等がそろそろ出そうなんで、
そろそろ擦り合わせが必要かと思いました。





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ibanez


皆さんこんにちは〜!

少々体調を崩しており、3日間ほど寝たきりでした。
というか、お腹が特に酷くて、全然寝れずって感じでした(⌒-⌒; )


さて、今回はibanezのクリーニング。



プレステージのモデルですね!
このモデルは、フジゲン製作ですよね。


ibanezと言えばっ!
皆さんご存知、
スティーブ ヴァイやポールギルバートもご愛用ですよね


ネックが凄く薄く、幅が広めなんで好みが分かれる所かもしれませんね!







ネックの捻れ。



皆さんこんにちは!

ギタークリーニングの依頼、3本程頂きかなりバタバタで作業しておりました。

大変申し訳ない事に、急ぎで作業を進めておりましたので、写真を撮り忘れてしまいました(⌒-⌒; )


まず、
バッカスのミニギター。

こちらはネックが凄まじく反っておりました。
6弦側がかなりきつい順反りで1弦側が軽い順反り。
いや.....捻れてるやん...

って事で完璧な状態にはもっていけませんでしたが、
6弦側ちょい順反り、1弦側ほぼストレート。

プレイアビリティ的にはちょい順反りくらいが、
理想だと思います。


次に
モーリスのアコギ

こちらはジャパンビンテージのギターだそうです。
みた感じ、ギブソンのハミングバードっぽい雰囲気漂うギターでした。

特に不具合も無く、綺麗にクリーニング致しました。

最後に、

ヤマハのこちらもジャパンビンテージのギターですね。

ピックアップもEMGが2発。
様々なジャンルで活かせそうですね。

テールピース等、腐食が多数見られたので、
完璧とまではなかなか難しいですが、

磨ける範囲で綺麗にさせていただきました。

ローフレットにやや深めの凹みが見られ、
ロー側が全体的に減り気味で、
ハイフレットが山が高い印象がありました。

これが酷い状態になると、弦高が低い訳ではないのに、
ビビりや音つまりが出てプレイアビリティに影響が出てきます。

もう少ししたら、擦り合わせかなぁと感じました。


しかし、ジャパンビンテージは作りが良いとよく耳にしますが、まさにそうやなぁ〜と思いました。



SCHECTER EX-V 漢の1vol仕様



皆さんこんにちは〜。

今日は当方のギターですが、回路を改造してみました。
1vol 1tone 5way リアダイレクトミニSWから思い切って

ポールギルバートやジェイクみたいに1vol 5wayに変更してみました。

改造前


開けてみる。


アッセンブリ改造前


もう回路が複雑過ぎて、
ダンカンやディマジオの回路図が全く参考にならない!

全てとりあえずハンダを除去して、
再度組み直しました。

行程は忙しすぎて、撮り忘れました。

完成


ボリュームポッドが凄く邪魔な位置にあり、
高弦側のブリッジミュート時にストレスを感じていたので、トーンがあった場所に移植。

ミニSWやボリュームポッド跡の穴が気になりますが、
これはピックガード作製しないといけないので、
機材不足により、妥協。

ネジ埋めや、リベット打ち込んでも良いかなと思いつつ

トーンで若干音が減衰してしまうのですが、
1volのストレートな回路なんで、減衰無く直で信号が流れます。

感想としては、ハイが強く出過ぎな感じです。
ピックアップの高さ調整やEQで調整しながら様子見です

いやあ〜。
まだまだ勉強が足りない。

Headway アコギ



皆さんこんにちは〜。
九州がいよいよ、梅雨入りしましたね。

梅雨入りシーズンから夏にかけてはネックが反りやすいし、ジメジメで体もダルダルですよね。

本日はHeadwayのアコギクリーニング。






すごく良いギターですね。
指板もしっかり目がつまっていて、硬さも有りそうで。

余談ですが、
指板にも色々と種類があり、
メイプル、ローズウッド、ハカランダ、エボニー....
ブラジリアンローズウッドやホンジュラスローズウッドもハカランダ、ニューハカランダなのですが、
厳密にはハカランダとは、若干違うそうです。


ピカピカに仕上がりました。



う〜ん。
素晴らしい!笑

エボニー指板でしょうか。
ローズウッドにしては黒すぎるし、目がほんとしっかりとつまって良い指板だなあと思います。

フジゲンの安定感。



皆さんこんにちは〜。

本日はフジゲンのネオクラシリーズ。




フジゲンはほんまええ作りしてるなあ〜と思います。
ネックのシェイプも太すぎず、細すぎず、日本人に丁度ええくらいの太さですよね。

サウンド面も1本で大概カバーできちゃうと思います。

毎度お馴染みですが、しっかりと作業していきます。








豆知識ですが、
アイバニーズの上位機種やG&L premium、様々なギターが、フジゲンにて製作されております。
ギブソンも輸入後、フジゲンがチェックされているという説も伺ったことがあります。

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